羽毛布団は見た目より汚れている?クリーニングを考えたい5つのサイン

羽毛布団は見た目より汚れている?クリーニングを考えたい5つのサイン

毎晩使っている羽毛布団。カバーをきちんと洗っていても、眠っている間にかいた汗や皮脂、空気中のほこりなどは少しずつ布団の内側にも入り込みます。

今回は、羽毛布団のクリーニングを考えたいサインと、ご自宅でできる日頃のお手入れをご紹介します。

羽毛布団にたまりやすい汚れ

  • 寝ている間の汗や湿気
  • 皮脂、フケ、アカ
  • ほこりや花粉
  • ダニ由来の汚れ
  • 飲み物やペットなどによる汚れ

クリーニングを考えたい5つのサイン

1.以前より膨らみにくくなった

羽毛同士が湿気や汚れでまとまると、布団を振っても十分に膨らまなくなることがあります。

2.においが気になる

干したあともにおいが残る場合は、汗や皮脂などが内側に蓄積している可能性があります。

3.側生地に目立つ汚れがある

汗じみや飲み物などの汚れは、時間がたつほど落としにくくなります。強くこすらず、早めに専門店へ相談しましょう。

4.湿っぽい、以前より重いと感じる

十分に乾燥できていない羽毛布団は、湿っぽさや重さを感じることがあります。

5.長期間、専門的なお手入れをしていない

見た目だけでは布団内部の状態を判断できません。使用年数や保管環境も含めて確認することが大切です。

自宅でできる日頃のお手入れ

  • カバーをこまめに交換して洗う
  • 風通しのよい場所で陰干しする
  • 布団を強く叩かない
  • 収納前にしっかり乾燥させる

洗い方は製品によって異なるため、自宅で洗う前に必ず洗濯表示をご確認ください。判断が難しい場合は、無理に洗わず専門店へご相談ください。

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